トレンド

トレンド

トレンドとは、為替相場の値動きの基本的な傾向、動向、方向性のこと。上昇トレンド、下降トレンド、横ばいなどがある。

関連ページ

ロング、ショート
ロングとは「買い」、ショートとは「売り」の意味を示します。またポジションとは投資家が買い建てまたは、売り建てをどれだけ持っているかという保有状況のことです。ロングポジションとは、「通貨を買って持っている状態」、ショートポジションといえば、「通貨を売っている状態」のことです。
ブル、ベア
Fブルは日本語で「ウシ」、相場が強気であることを意味します。一方ベアは日本語で「クマ」、相場が弱気であることを意味します。
インフレ率
物の値段が継続的に上がることをインフレといい、物の値段が前年に比べどれだけ上昇したのかを示したのがインフレ率。⇒インフレ率が上昇すると、利上げの可能性が高まり、利上げされる国の通貨の為替レートは上向きになる傾向がある。
スワップポイント
スワップポイントとは、2種類の通貨間の金利差調整分のこと。低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うことで、そこに発生する金利差に相当するポイントを受け取れる。
レバレッジ
FXとは、取引業者に一定の証拠金(保証金)を担保として預けることで、手持ちの資金の何倍もの外貨を売買し、大きな為替差益を狙う取引のこと。こうしたしくみを「レバレッジ」といいます。
GDP成長率
GDPとは、国内総生産のこと。国内で1年間に新しく生み出された生産物やサービスなどの付加価値の総額で、GDPが前年度に比べてどれだけ増えたのかを示したのがGDP成長率。⇒GDPの成長率が高いと、景気が上向いている証拠なので、GDP成長率が高い国の通貨の為替レートは上向きになる傾向がある。
非農業部門雇用者数とは
非農業部門雇用者数とはアメリカの経済指標のひとつ。農業部門を除いた雇用者数のことで非農業事業所の雇用者数の増減を計ったもの。毎月第1金曜日に、失業率と同時に発表される。
米国雇用統計
毎月、第1金曜日に発表される経済指標。10個以上の項目から成り立っていて景気動向との連動性が非常に高い。「失業率」と「非農業部門雇用者数」は特に重要な項目となる。
ファンダメンタルズ要因
ファンダメンタルズ要因とは、その国における経済成長、物価、国際収支などの経済の基礎的条件のこと