FXが注目される理由

FXが注目される理由

2008年のサブプライムショック直後から国内外の株式市場も低迷、株価もぱっとしていません。そんな中なぜFXの人気が高まっているのでしょう?それはこのような世界市場でも利益が出せるからです。24時間取引可能で、小額から始められ、ルールも株より簡単。パソコン一台あれば、どこでも取引できるので、学生、主婦からサラリーマンまであらゆる層に人気があります。

 

【理由その1】円高でも円安でも利益が出せる
FXは銀行の外貨預金と違って、外貨を買うことはもちろん、売ることからも始められます。「買い」と「売り」の両方の取引ができることで、円高、円安のどちらでも利益を得ることが可能だという強みがあります。FX以外の外貨商品は利益を上げるために、円高のときに外貨を買い、円安のときに外貨を売るのが鉄則。でもFXなら、円安のときに買いから入らなくても、売りから始められるため、「外貨を高く売って、外貨を安く買い戻す」ことが可能です。つまり、円高でも円安でも利益を上げられるというわけです。

 

【理由その2】小額から始められる
小額から始められるのもFXの魅力。FX業者によって違いますが、1,000円から取引することも可能です。FXは、レバレッジを使用し、少ない資金で多額の取引をすることが可能。レバレッジをかけない場合、1万円の元手では1万円分のお取引しかできません。しかしレバレッジを使えば、1万円の元手で、最大その25倍、つまり25万円分の取引が可能です。

 

【理由その3】スワップポイントがもらえる
FXには、為替レートの差を利用して利益を得る「為替差益」以外に、スワップポイントから利益を得る方法があります。例えば低金利の通貨 を売って、高金利の通貨を買った場合、その金利差調整分として毎日付与されるスワップポイントを得ることができます。

 

【理由その4】24時間取引可能
外国為替市場が世界各地の主要都市で開かれているため、FXのマーケットは24時間眠ることはありません。そのおかげで、会社から帰宅した後でも真夜中でも、ライフスタイルに合わせた取引ができます。例えば「忙しくてなかなかパソコンを見られないのでレバレッジを低めに設定し、スワップポイント狙いで長期保有で運用したい」とか、「時間にゆとりがあるので、レバレッジを高めに設定し、短期で為替差益を狙う」というやり方など自由に設定できます。

 

【理由その5】外貨預金と比べて手数料が激安
FXは、銀行の外貨預金と比べても、手数料が激安です。一般的な外貨預金は片道0.5円〜1円もの手数料がかかります。それに比べ、FXでは、外貨預金の10分の1〜100分の1程度です。FX業者によっては手数料は完全に0円のところもあったり、非常に低コストで利用できます。

 

【理由その6】換金性が高い
FXは取引期間に期限が設けられていないので、短期でも長期でもいずれの運用スタイルにも対応できる自由度の高さがあります。

 

【理由その7】自動売買しやすい
さまざまな注文方法があり、自分の希望通りに自動売買ができる。

関連ページ

外国為替って?
外国為替とは、異なる2国間の通過を交換すること。海外旅行のとき、日本円を現地で両替することになりますが、これも一種の外国為替です。その交換比率が、為替レートです。外国為替取引を行うところが外国為替市場です。
FXとは
FXとは、「外国為替保証金取引」のことです。「外国為替保証金取引(FX)」とは、どんな取引かというと、ズバリ「お金を買ってお金を売る」これがFXなのです。
円高と円安を理解しよう
円高=外貨に対して「円の価値が上がること」、円安=外貨に対して「円の価値が下がること」となります。
スプレッド(手数料)とは
FXには売買手数料のほかにも「スプレッド」という手数料がかかります。スプレッドとは買値と売値の差額のことです。この買値・売値はFX業者側から見たもので各社が各自に設定し両者の差額がそのままFX業者の利益となります。
2wayプライスとは
FX取引を始めると「ドル/円」というような表示を見ます。これは売りと買いの通貨の組み合わせ「通貨ペア」を表しています。為替レートは「2wayプライス」と言って、外貨の売値と買値が同時に表示されています。